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2024.05.08現在

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お役立ちコラム

Rinnai幹太くんは音がうるさい?乾太くんのデメリットや後悔ポイントとは?

Rinnai幹太くんは音がうるさい?乾太くんのデメリットや後悔ポイントとは?

梅雨や雨の日などで外干しが出来ないときに大活躍のガス衣類乾燥機幹太くん。
また、今の時期は黄砂や花粉で外干ししたくない方にもおすすめです。
「設置を検討してるけど後悔したくない!」
といった方に向けて幹太くんの、メリット・デメリットを紹介させていただきます。

幹太くんの選び方

大好評の幹太くんですが定期的にモデルチェンジが行われており、2024年4月時点ではスタンダードタイプとデラックスタイプの計7種類のラインナップを展開しております。

 

スタンダードタイプ

 

 

 

乾燥容量8Kg RDT-80(A)

乾燥容量5Kg RDT-54S(A)-SV

乾燥容量3Kg RDT-31S(A)

 

 

デラックスタイプ

 

▽下部操作パネル仕様

 

 

乾燥容量9Kg RDT-93

乾燥容量6Kg RDT-63

 

 

▽上部操作パネル仕様

 

 

乾燥容量9Kg RDT-93T

乾燥容量6Kg RDT-63T

 

 

 

見た目が違う

 

スタンダードタイプは見やすくて使いやすい操作パネルになっており、デラックスタイプはホワイトLEDと質感にこだわったダイヤル式操作パネルを採用。またデラックスタイプは上部操作パネルと下部操作パネルから選べます。

 

ホコリ取りフィルターの位置が違う

 

スタンダードタイプとデラックスタイプの違いの一つに、ホコリ取りフィルターの位置が違うというところがあります。

スタンダードタイプの場合は糸くずフィルターがドラム内に、デラックスタイプの場合は糸くずフィルターが前扉にあるため、汚れ具合が確認しやすくお手入れしやすいです。

 

乾燥容量が違う

スタンダードタイプは8Kg 5Kg 3Kgの3種類展開、デラックスタイプは9Kg 6Kgの2種類展開になっています。

1人が1日に出す洗濯量は目安として約1.5kgと言われています。1.5kg×人数を目安に、家族構成に合った容量の乾燥機を選びましょう。

シーツや毛布などの洗濯を考えて余裕のある大きさの9Kgを選ぶのもいいでしょう。

 

 

 

 

幹太くんのデメリットとは?

 

家庭用ガス乾燥機の種類が少ない

ガス衣類乾燥機を手がけるのはRinnai1社しかありません。

そのためガス衣類乾燥機を取り入れたい場合の選択肢が少ない事がデメリットとなります。

 

 

設置をするのに手間と費用がかかる

ガス衣類乾燥機を設置するには専門業者による取り付けが必要になるため、手間がかかります。

また取付工事には費用がかかるので、ガス衣類乾燥機を購入する際は本体価格以外に工事費も頭にいれておきましょう。

 

 

設置するスペースが必要

ガス乾燥機は電気乾燥機に比べるとサイズが大きめです。

実際に設置してみたら思っていたよりも大きいので圧迫感がある…というケースは少なくありません。

購入前に本体の寸法と設置スペースのシミュレーションをしておくと失敗が少なくなります。

扉を開けるときに必要なスペースも十分に確保するといいでしょう。

 

 

賃貸住宅では導入できない

乾太くんの設置には排湿筒工事で壁に穴を開けなくてはいけません

そして、専用コンセントの設置のためにガス配管工事もからむため、賃貸住宅では導入できません。

賃貸住宅で衣類乾燥機をつけたいのなら、電気式の衣類乾燥機を検討してみるのがよいでしょう。

 

 

大きな運転音

幹太くんは全体的によい口コミが多い印象ですが、音がうるさいという声も散見されます。

どれくらい大きな音かというと稼働中の乾太くんの前で音の大きさを測ると60~70dBくらいです。

日常会話の音が60dbくらい、80dbを超えるとほとんどの人がうるさいと感じます。

夜中にまわさないようにするなどの近隣への配慮が必要かもしれません。

 

 

 

幹太くんのメリットとは?

短時間で乾燥が可能

ガス衣類乾燥機のメリットとして最初に注目したいのが「乾燥時間が短い」ことです。

ガスは電気に比べてパワーがある分、乾燥力に優れています。

どれくらい早いかというと、なんと電気の3分の1の時間で乾かすことが可能です。

家事の時間を大幅に短縮できますね。

 

 

ランニングコストが安い

ガス衣類乾燥機は乾燥時間が短いのでその分ランニングコストが安くなります。

乾燥機能付きのドラム式洗濯機や浴室乾燥機を使っているよりも、幹太くんを使い始めたら光熱費が減った!という声も少なくありません。

Rinnnaiのサイトによると、6kgの衣類を乾燥させても電気代はおよそ83円。

1ヶ月毎日使っても約2490円。

スピーディーかつ、ローコストという印象です。

 

 

アイロンも時短できる

 

一気に乾かすことで、自然とシワが伸びるのでシャツにアイロンをかける手間が省けます。

1⃣綿35%ポリエステル65%の素材のシャツでシワが軽減

2⃣シワが付きやすい綿100%の素材でもシワが少ない仕上がりに

 

 

天日干しよりもふんわり仕上がり

 

ガスならではの強い温風で乾燥させることで、繊維が根元から立ち上がり、新品タオルのような仕上がりに。

 

 

生乾き臭を除去

生乾き臭は、乾いていないこと自体が臭いの原因だと思われがちですが、実はモラクセラ菌という菌が関係しています。

モラクセラ菌とは家庭内のさまざまな場所で生息する菌の一種。洗い残ったタンパク質などを栄養にして増殖し、雑巾のような悪臭を放つ原因となります。

このモラクセラ菌は、65℃以上の熱に10分間さらされると、発育を抑えることができるのです。

幹太くんは80℃以上の温風によるパワフル乾燥で、生乾き臭の原因菌を除去。外干しや日光消毒でも除去できないニオイさえ、取り除きます。

また、心配なウイルスも除去されることが分かっています。

 

 

花粉やペットの毛も取れる

外干ししないことで既に花粉対策になっているものの、衣類についた花粉でさえも除去してくれます。

また、タオルなどについた細かいペットの毛もパワフルな温風でキレイに取り除かれます。

 

 

 

最新チラシ情報

 

 

気になる方はご相談ください

 

いかがでしたか?

デメリットはありますが、遥かにメリットが多く感じます。

大家族で洗濯物が多いご家庭や、共働きで家事の時間を短縮したいという方には、ガス乾燥機がおすすめです。

ワーキング・ビーでも幹太くんの取り扱いがございます。

お気軽にご相談くださいね。

 

 

 


 

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