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2026.2.27現在

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お役立ちコラム

和室を洋室にリフォームするポイント

和室を洋室にリフォームするポイント

最近「使いづらくなった和室を洋室に変えたい><」というご相談が増えてきております!
和室は落ち着きのある空間として魅力的ですが、腰への負担といった健康面、生活スタイルの変化や家具との相性など、フローリングにした方が便利になるケースも多いですよね^^

とはいえ、和室→洋室へのリフォームには、工事内容や費用、間取りの影響など考えなきゃいけないポイントが多々あります。特にマンションの場合は、防音性や管理規約の確認も欠かせません><

そこでこれまでのリフォーム工事の経験から、和室を洋室にリフォームする際に押さえておくべきポイントや注意点、費用相場や工事の流れなどを詳しく解説いたします^^

和室を洋室にリフォームするメリット

和室には独特の落ち着きや風情がありますが、現在のライフスタイルに合わないと感じるお客様も増えてきました。そんなときにおすすめなのが「洋室へのリフォーム」。ここでは、和室を洋室にリフォームする主なメリットをご紹介します!

空間の有効活用

畳敷きの和室は、ベッドやソファなどの洋風家具との相性が悪く、空間をうまく使い切れないことがありますよね。一方、フローリングに変えることで、家具のレイアウトが自由になり、収納家具やデスクなども配置しやすくなります。

 

空間を立体的に活用できるようになり、生活の幅が広がるのが大きな利点ですね^^

 

おしゃれな雰囲気になる

最近はインテリアにこだわる方も多く、ナチュラルテイストやモダンなスタイルの洋室が人気です。

壁紙や床材を選ぶことで、自分好みのおしゃれな空間を演出できます。和室特有の和の印象から一新され、現代的でスタイリッシュな住まいへと生まれ変わりますよ^^

 

腰への負担が軽減される

 

腰痛のお悩みを抱えている方は意外と多くいるのではないでしょうか?辛いですよね><

腰を痛めたとき、必ず注意されるのが「地べた生活をやめる」こと…。

こういった健康上の必要に迫られたことがきっかけで、和室から洋室に…という方もいるのではないでしょうか。

掃除がしやすくなる

畳はダニやホコリがたまりやすく、お手入れも手間がかかります。その点、フローリングは掃除機やフロアモップでさっと掃除できて、日常のメンテナンスが格段にラクに^^

 

小さなお子さまやペットと暮らすご家庭にもおすすめですよ。

 

物件価値の向上

中古住宅市場では、洋室の方が需要が高い傾向にあります。特に若い世代はフローリングや洋式の空間を好むため、リフォームによって将来的な売却や賃貸の可能性も広がります。

築年数が経過した住宅でも、内装の一新により印象が大きく変わり、資産価値の向上が期待できます!

 

和室を洋室にリフォームするデメリット

和室から洋室へのリフォームにはたくさんのメリットがある一方で、事前に理解しておきたいデメリットや注意点もあります。

後悔のないリフォームをするためのポイントをあらかじめ把握しておきましょう!

 

費用や工事の手間が掛かる

畳をフローリングに張り替えるだけでなく、

・壁や天井の仕上げ

・押入れの改装

・ふすまの交換…などなど

和室を洋室に変えるには複数の工程が必要になります。

特に「真壁(柱が見える和風の造り)」を「大壁(洋室によくあるフラットな壁)」に変更する場合、下地の組み直しが発生し、費用も手間もかかります。内容によっては全面的な改装となり、工期も長くなることがあります。

建物構造上の制約がある

和室は、伝統的な在来工法によってつくられていることが多く、構造材の配置や壁の厚みが洋室と異なります。とくにマンションの場合は共有部分との関係や管理規約の制約もあるため、自由に間取り変更や内装改装ができないケースも…。

 

リフォームを検討する際は、建物の構造や法的な制限を事前にチェックしなければなりません。

床が冷たくなる

畳には断熱性・保温性があり、素足で歩いても冷たく感じにくい特徴があります。これに対してフローリングやクッションフロアは、季節によって床の冷たさが気になることがあります。特に冬場は底冷えを感じることも><

 

床下断熱材の追加や床暖房の検討も併せて行いましょう!

 

和室を洋室にリフォームするための事前準備

和室から洋室へのリフォームは、見た目の変化だけでなく、暮らしやすさを大きく左右する重要な工事です。満足のいく仕上がりにするためには、リフォームを始める前の準備がとても大切です。

和室を洋室へ変更する範囲を検討する

洋室リフォームと言っても「畳だけをフローリングにする」ライトな内容から、「壁・天井・押入れ・ふすまも含めてトータルで洋室に作り替える」フルリフォームまで、さまざまなケースがありますよね。まずはどこまでの変更を行うのか、どんな雰囲気の洋室にしたいのか、ご家族でイメージを共有することから始めましょう。

予算を確認する

リフォームの工事内容が決まったら、次に考えるのは「予算」!!

どの部分にどれくらい費用がかかるのか、相場感を把握しておくことが非常に重要です。

たとえば、畳からフローリングの張り替えだけなら10万円前後で済むケースもありますが、収納の造作や天井・壁の張り替えも加わると、50万~100万円程度まで膨らむことも…。無理のない予算配分を意識しながら、必要な箇所に優先順位をつけていくことがコツです。

 

 

構造上の制約の確認

戸建て住宅かマンションかによっても、できる工事とできない工事があります。特にマンションの場合は管理規約のチェックが必須で、「床材の種類に制限がある」「防音性能を求められる」などの条件が設けられていることがあります。

また、築年数の古い住宅では、構造材の関係で壁の撤去や位置変更が難しい場合も…。

事前に現地調査を受け、構造的な制約を把握しておくことが、トラブルを防ぐための第一歩です。

リフォーム業者選び

和室を洋室に変更する工事には、内装・大工・電気など複数の工程が関わります。仕上がりの美しさや使い勝手のよさを左右するため、実績豊富なリフォーム会社を選ぶことが成功の鍵です。

特に、和室の解体や床下調整といった細かな対応が求められる場合は、経験と技術がモノを言います。口コミや事例を参考に、信頼できる業者に相談するところから始めましょう。

 

ワーキング・ビーは相談・見積無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください!

 

和室を洋室にリフォームする前に知っておきたい基礎知識

和室から洋室へのリフォームは、表面的な内装の変更だけでなく、構造的な違いへの理解がとても大切です。特に「床」「天井」「窓」の3点は、和室と洋室で構造や仕上げ方が大きく異なります。ここでは、工事前に知っておきたい基本的な知識を整理してご紹介します。

 

 

床の工法(畳とフローリング)

和室の床は「畳」が基本で、一般的には畳の厚みに合わせて床が一段高くなっているケースが多く見られます。一方、洋室はフローリングやクッションフロアといった薄い床材が主流です。そのため、畳からフローリングに変更する際は下地の調整が必要になる場合があります。

また、畳は断熱性や吸音性に優れている一方で、フローリングはそのままだと冷たさや音が伝わりやすいというデメリットもあります。マンションの場合は防音性能を満たす床材の選定が義務付けられていることもあるため、管理規約の確認と下地処理の丁寧な施工が欠かせません。

天井の工法(木天井とクロス仕上げ)

和室の天井は「目透かし天井」「竿縁天井」といった木材を使った和風仕上げが多く、見た目に重厚感があり、部屋全体の雰囲気を特徴づけるポイントになっています。一方、洋室では石膏ボードにクロスを貼ったフラットな天井が一般的です。

和室の天井をそのまま洋室風にすることも可能ですが、多くの場合は既存の天井材を撤去し、新たにクロス仕上げを行います。その際、照明器具の位置や種類を変更することも多く、電気工事を伴うことがほとんどなので要注意です。

 

 

窓の配置(位置や大きさ)

和室は、採光や通風を意識して低めの位置に横長の窓が設置されていることが多く、障子やふすまといった建具で外光を柔らかく取り込む設計がされています。一方、洋室では、縦長で床からの高さがある窓(腰高窓や掃き出し窓)が主流で、カーテンやブラインドを組み合わせたインテリアが一般的。

そのため、窓まわりもリフォーム対象とする場合は、既存の窓位置や大きさが洋室インテリアに合うかどうかを見極める必要があります。場合によっては、窓のサイズ変更やサッシの交換が必要になることもあるため、予算や工期に大きく影響するポイントです。

 

畳をフローリング・フローリングへリフォーム【10〜30万円】

和室を洋室にリフォームする際、最も基本的で人気のある工事が「畳をフローリングやクッションフロアに張り替える」リフォームです。畳から洋風の床材へ変更するだけでも、お部屋の印象は大きく変わり、家具の配置もしやすくなります。

 

行う工事内容

畳をフローリングに変更する場合、まず既存の畳を撤去し、その下にある床の高さを調整する「下地工事」を行います。畳の厚みはおおよそ55〜60mmほどあるため、その分の高さを埋めるようにコンパネや根太(ねだ)を使用して床をフラットに整える必要があります。

その上にフローリング材を貼り付けていきますが、使用する床材によって見た目や耐久性、メンテナンス性が大きく変わるため、生活スタイルに合わせた素材選びが重要です。一般的な複合フローリングであれば、工期は1日〜2日程度が目安です。

 

 

畳からクッションフロアに変更

最近では、畳の代わりにクッションフロアを選ぶ方も増えています。クッションフロアは塩ビ素材でできており、木目調や石目調などデザインのバリエーションが豊富で、水拭き掃除もしやすく、コストも抑えられるのが特長です。

ただし、クッションフロアはやや柔らかいため、重量のある家具を置くとへこみやすいデメリットも。小さなお子さまやペットのいるご家庭には適していますが、長期間使う場合や高級感を重視する場合は、フローリングの方が適しているケースもあります。

 

 

マンションの和室の場合は、防音性に注意

マンションで畳からフローリングへ変更する際には、特に「防音性能」の確保が必須になります。多くのマンションでは、管理規約によって「遮音等級LL-45以上の床材を使用すること」などの制限が設けられているため、通常のフローリング材では施工できないこともあります。

このような場合には、防音性能のある「防音フローリング」や「遮音マットを併用した下地施工」を行う必要があり、その分のコストが上乗せされます。管理組合に事前に確認をとったうえで、適切な施工方法を選択することが非常に重要です。

壁・天井を張り替えるリフォーム【10〜25万円】

和室を洋室にリフォームする際、床材の変更と並んで重要になるのが「壁」と「天井」の仕上げです。畳からフローリングに替えるだけでは、まだ「和」の印象が残ってしまうことが多いため、壁と天井も洋室仕様に整えることで、空間全体が統一され、より自然な洋室へと仕上がりますよ^^

「真壁」と「大壁」の違いを知る

和室特有の構造に「真壁(しんかべ)」と呼ばれるものがあります。これは、柱を見せる構造で、柱の間に壁材(塗り壁や和紙、プリント合板など)を仕上げるスタイルです。一方、洋室では柱を見せず、壁面全体をフラットに仕上げる「大壁(おおかべ)」が一般的です。

和室から洋室へとリフォームする際には、多くの場合、真壁から大壁への変更を伴います。これには、柱の出っ張りを覆うように下地材(胴縁など)を組み、そこへ石膏ボードを張っていく工程が必要です。その後、クロスや塗装などで仕上げます。

この工事は、単に仕上げ材を替えるだけではなく、構造的な調整や下地補強も必要になるため、費用や工期がややかかることが多いです。おおよその費用は10〜25万円前後ですが、天井の高さや面積、下地の状態によって変動します。

 

 

天井仕上げの変更にも注目

和室の天井は「目透かし天井」や「竿縁(さおぶち)天井」など、木材が露出した伝統的な仕上げが一般的です。これを洋室仕様にする場合、クロス仕上げや化粧板、板張り天井などに変更することが多く、空間全体の雰囲気が一気にモダンに変わります。

また、天井をクロス仕上げにすることで、照明器具の位置変更やダウンライトの埋め込み施工なども行いやすくなり、機能性の高い洋室づくりにもつながります。

押入れをクローゼットにリフォーム【11〜20万円】

和室の押入れを洋室のクローゼットへと変更するリフォームは、収納スペースの使い勝手を大きく向上させるポイントのひとつです。布団を収納する前提でつくられている押入れは、奥行きが深くて仕切りが少なく、日常的な衣類収納にはやや不便なものです。そこで、折れ戸や引き戸タイプのクローゼットに変更することで、収納力も見た目も格段にアップします。

工事内容と費用の目安

押入れのリフォームでは、以下のような工事を行います。

 

  • 中段や天袋を撤去
  • クローゼット用の枠・建具の設置
  • 内部の下地調整・クロス張り
  • 可動棚やパイプハンガーの設置(ご希望に応じて)

 

費用の目安は11〜20万円程度で、仕様や収納内部の設計によって前後します。建具を折れ戸にするか、引き戸にするかで見た目も操作性も変わるため、お住まいの間取りやご家族の生活動線に合わせた選択が重要です。

クローゼット内の断熱対策も忘れずに

押入れはもともと断熱性や気密性が低いことが多く、そのままクローゼットとして使うと湿気やカビのリスクが高まることがあります。特に外壁側に接する押入れをクローゼットに変更する場合は、断熱材の追加や壁内の通気対策を行うことが非常に重要です。

また、マンションなどでは結露対策として調湿機能付きの内装材を採用したり、換気口を設けたりすることも有効です。収納する物の種類(衣類、バッグ、寝具など)に応じた環境整備も、長く快適に使うためのカギとなります。

ふすまを洋室の建具へリフォーム【2~15万円】

和室特有の建具である「ふすま」は、洋室リフォームの際には空間のテイストに合わないことが多く、ドアや洋風引き戸などの建具に変更するリフォームがよく行われます。見た目の印象を大きく変える要素であるため、部屋全体の仕上がりを左右する重要なポイントです。

 

ワーキング・ビーではこちら建具を造作しました

ビフォー

 

アフター

工事内容と費用の目安

ふすまから洋風建具への変更は、以下のような工程を含みます。

 

  • 既存ふすまの撤去
  • 枠の入れ替えや調整(必要に応じて)
  • 新しい洋風建具(ドアや引き戸)の設置
  • クロスや床材との取り合い調整(必要に応じて)

 

費用はおおよそ2万~15万円程度で、建具の種類やグレード、枠の造作の有無によって変動します。たとえば既製品の片開き戸を入れる場合は比較的コストを抑えられますが、特注の引き戸や折れ戸タイプ、枠の作り直しが発生する場合は費用が高くなります。

建具選びのポイント

空間全体のデザインに合わせて建具のテイストを選ぶことが重要です。ナチュラル系のインテリアであれば、木目調の建具がよく合いますし、モダンなテイストであれば白やグレーのシンプルなパネルドアも人気です。

 

開き方はスペースを有効に使いたい場合は引き戸がおススメです^^

 

また、ドアノブやレバー、金物の色味までそろえることで、より統一感のある空間に仕上がります。建具の色柄や仕様によっては既存の壁紙や床材とのバランス調整も必要になるため、リフォーム全体を見据えて検討しましょう!

和室全体を解体して洋室へ全面リフォーム【25〜90万円】

「畳の部屋をフローリングに」「押入れをクローゼットに」「ふすまを洋室建具に」こうした部分的な改修ではなく、和室全体をまるごと洋室にリフォームしたいという場合、解体から仕上げまですべてを一新する全面改装が必要になります。

 

 

▲以前ワーキング・ビーで施工した事例の図面

工事内容

全面的な洋室化リフォームでは、以下のような工程を含みます。

既存の畳や床材の撤去

下地の状態により、根太や合板の補修・調整が必要になることもあります。

フローリング施工

ご希望に応じて複層フローリング・無垢フローリング・クッションフロアなどを選択可能です。

壁・天井の下地調整とクロス貼り

和室の真壁を大壁に変えることで、より洋室らしいすっきりとした印象に仕上がります。

ふすまや障子の撤去、建具の交換

洋風のドアや引き戸、クローゼット扉に一新します。

押入れをクローゼットへ変更

必要に応じて可動棚やハンガーパイプなどを設置し、収納の利便性も向上させます。

必要に応じて断熱・防音対策

特にマンションや寒冷地では、床下や壁内に断熱材を追加することも多くあります。

 

 

費用の目安

工事費用は25万~90万円程度が相場です。これは工事の範囲・使用する建材・施工内容のグレードによって大きく異なります。たとえば、以下のようなケースで費用が上下します。

 

工事パターン 想定費用(税込)
フローリング+クロス貼り+建具交換のみ 約25〜40万円
上記に加え押入れ→クローゼット化含む 約40〜65万円
断熱材追加・造作建具・高級フローリング採用 約65〜90万円

 

特に築年数が経っているお住まいでは、下地の劣化補修が追加になることもあるため、現地調査での確認が不可欠です。

仕上がりの自由度が高いのが魅力

全面改装のメリットは、空間のテイストを一から自由に設計できる点にあります。床・壁・天井・建具まで統一感のあるコーディネートが可能となり、隣接するLDKと自然に一体化させるような間取り変更にも柔軟に対応できます。

ワーキング・ビーで施工したこちらの事例もぜひご覧ください

 

>>和室と台所→LDKへ…1階水廻りをまとめてリフォーム!玄関もモダンに変わりました^^

リビングダイニングと隣接する和室をつなげるリフォーム【25〜140万円】

使いづらくなった和室を、リビングダイニングと一体化して広々とした空間に生まれ変わらせるリフォームは、特にファミリー層から人気の高い施工メニューです。畳敷きの和室を撤去し、段差を解消した上で床材や壁材を統一することで、住まい全体に開放感と統一感が生まれます。

 

ワーキング・ビーの施工例からご紹介

 

 

マンションにあった2つの和室を洋室にリフォーム!

 

一つはそのまま洋室に、もう一つはリビングと繋げておおきなLDKに!

工事内容

隣接和室をLDKとつなげる際の主な工事内容は以下の通りです。

和室の解体

畳・敷居・ふすま・天井などを撤去。段差がある場合は床の高さを揃えます。

床の貼り替え(リビング側と同素材に統一)
既存LDKと同じフローリング材を選べば、つながりのある空間に仕上がります。

天井・壁のクロス張替え

和室独特の木目天井や聚楽壁から、洋風のクロス仕上げに変更。視覚的にもLDKと一体化。

押入れ→クローゼットへ変更 or 撤去

家具で調整するか、壁面収納にリフォームするかなど、生活スタイルに合わせて選択できます。

建具(ふすま)を洋室用の引き戸や開放可能な可動間仕切りに変更

完全に壁を抜くプランもありますが、可動間仕切りを使えば将来的に空間を区切ることも可能です。

照明の交換や電気配線の延長

和室の照明器具をダウンライトに変更したり、コンセントの増設を行う場合もあります。

 

こちらの記事もチェックしてくださいね^^

 

>>築40年のマンションの空室を、低予算で現代のニーズに合わせたリフォーム!内装デザイン及び仕様は弊社にお任せいただきました!!

費用の目安

工事内容や素材のグレード、間取り変更の規模によって費用に幅があります。以下は概算の費用イメージです。

 

工事内容の一例 費用の目安(税込)
畳撤去+フローリング+クロス張替え(最小限) 約25〜50万円
押入れ→クローゼット+建具交換を含む 約50〜90万円
間仕切り撤去+床全面張替え+電気工事+造作収納などを含む 約90〜140万円

 

特に間仕切り壁の撤去には構造的な確認が必須で、耐震壁を含む場合は補強工事が発生することもあります。現地調査をしっかり行い、安全面と快適性のバランスを考えたリフォームが重要です。

ライフスタイルの変化に合わせた柔軟な空間づくりに

このリフォームは、お子様の成長や在宅ワークの増加、来客対応など多様なライフスタイルに対応できる可変性のある空間設計が可能です^^

日中は広々としたLDKとして、必要に応じて寝室や作業スペースに仕切るといった活用もできます!

 

和室を洋室にリフォームする際のポイントや注意点

和室を洋室へとリフォームする際は、ただ和風の要素を取り除くだけでは理想の空間にはなりません。見た目の仕上がりはもちろん、住まいとしての快適性や使いやすさも考慮することが大切です。以下に、施工前にぜひ押さえておきたい注意点をまとめました。

家全体や他の部屋の内装とのバランスを考える

一室だけを洋室化すると、周囲の部屋とのデザインや雰囲気に違和感が生じることがあります。特に床材の色や建具のテイストが周囲と調和していないと、空間にちぐはぐさが残ってしまいます。

リビングや廊下と続く空間であれば、床材の統一やクロスのトーンを合わせることで自然なつながりが生まれます。部分的な変更でも、全体の調和を意識したプランニングが重要です。

費用を抑えるなら優先順位をつける

リフォームの規模が大きくなると、それに比例してコストもかかります。予算内に収めるためには、「どこまでを洋室化するのか」「優先するポイントは何か」を明確にしておくことが重要です。

たとえば「見た目は洋室風にしたい」という方は、畳の上にフローリング材を置く簡易的な施工も選択肢になります。一方、断熱性や収納など機能性を重視する場合は、壁の構造や設備工事も含めた計画が必要です。

畳からフローリングに変更する場合は防音性に注意

畳の床はクッション性があり、防音性にも優れています。これをフローリングに変更することで、足音や物音が階下に響きやすくなるリスクがあります。

特にマンションの場合は、管理規約で遮音等級の規定があるケースもあるため、防音材を敷き込む必要があるかどうか、事前にしっかり確認しましょう。遮音性能付きの床材を選ぶことも一つの対策です。

畳をクッションフロアにする際のデメリットに注意

コストを抑えた施工として、畳の上にクッションフロアを敷く方法がありますが、通気性や見た目、耐久性の面では注意が必要です。畳の湿気がこもりやすくなり、カビやダニの発生源になることもあります。

また、完全に洋室化したい方にとっては、どうしても「仮の仕上げ」感が残ってしまう可能性があります。コストとのバランスを見ながら、一時的な対応なのか本格リフォームなのかをはっきり決めておきましょう。

 

マンションにお住まいの方は管理規約を必ずチェックする

マンションで和室リフォームを行う際は、管理組合への事前申請が必要なケースがほとんどです。床材の遮音等級や、使用可能な素材の制限、施工時間帯のルールなどが細かく決まっている場合もあります。

施工中のトラブルを防ぐためにも、必ず管理規約を確認し、必要であればリフォーム業者とともに申請手続きを進めましょう。

まとめ

和室から洋室へのリフォームは、単なる「模様替え」にとどまらず、暮らし方そのものを見直すきっかけにもなります。

空間の有効活用や見た目のモダン化、掃除のしやすさ、資産価値の向上など、洋室化には多くのメリットがあります。一方で、工事の手間や費用、構造的な制限、防音性の確保など注意すべき点も少なくありません。

成功のカギは、「何のために洋室にするのか」を明確にし、優先順位をしっかり立てて計画することです。特にマンションの場合は、管理規約の確認も忘れないでくださいね。

 

ワーキング・ビーでは、和室リフォームの実績が豊富にあり、お客様一人ひとりのライフスタイルや住環境に合わせた最適なプランをご提案しています。

「費用を抑えながらもしっかり仕上げたい」「今後の生活スタイルに合わせてフレキシブルな洋室にしたい」など、どんなご相談でもOK!

 

ご相談・お見積、どちらも無料ですので、お気軽にお問い合わせください!

 

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