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2024.07.10現在

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お役立ちコラム

洗面化粧台で失敗しない!知っておきたい洗面リフォーム

 

毎日使用する洗面化粧台!安さだけで選んでませんか?

失敗しない洗面台選び!
顔を洗う時、歯を磨く時など普段の生活の中で必ず利用する洗面台。
日々の暮らしの中でも、欠かせないもの。

日常生活で何気なく利用する洗面化粧台。
実は洗面化粧台にはいくつかの種類があることを、みなさまはご存知でしょうか?

意外と知らない洗面化粧台の「ハイバックタイプ」と呼ばれる種類をご紹介いたします。

ハイバックタイプとフラットカウンターとの違いは?

ハイバックタイプの洗面化粧台と、広く普及している形状であるフラットカウンタータイプを見ていきましょう。

ハイバックタイプ

フラットカウンター

さぁ!ハイバックタイプのメリット・デメリットをみていきましょう!

ハイバックタイプのメリット・デメリットは?

 

ハイバックタイプのメリット

ハイバックタイプのメリットは、水栓の根本に水が貯まらない形状による清潔さ。
水が出る部分が壁にあることの利点は非常に大きく、根本に汚れが溜まりやすいという、水廻りの欠点の克服に役立ってくれています。
また、継ぎ目や凸凹といった箇所がないため、洗面化粧台全体を簡単に掃除することができます。
布などで拭ったり、スポンジで擦ったりといった掃除の際に、邪魔になる部分がないというのは、大きなメリットですね。

ハイバックタイプのデメリット

ハイバックタイプは背面部が切り立った壁のような構造となっているため、従来のデッキ型の洗面化粧台のように、水栓横に石鹸などを置けるスペースがないことでしょう。
歯ブラシや歯磨き粉、口をゆすぐためのコップ、洗顔料などをデッキ部分に置いているご家庭もあるでしょう。
収納場所が変わる、考え直す必要がある点がデメリットといえるでしょうか。

 

 

メーカー別 ハイバックタイプの商品をご紹介

 

タカラスタンダード

頑丈で汚れにくいホーロー製品で有名なタカラスタンダード。

ハイバックタイプの洗面は全部で4種類!
オンディーヌ、リジャスト、ファミーユ、エリーナ。
ホーロー製の丈夫さと汚れにくさ、収納力、機能性、デザインの多様さが魅力です。

 

リクシル(LIXIL)

住宅設備機器業界で最大手のLIXIL。
ハイバックタイプの洗面は「ピアラ」
キレイアップカウンターで凹凸なくお掃除らくらくな「L.C.エルシィ」も。
ボウルの広さと水栓を自在に伸ばせ、スマートな洗面空間が魅力です。

 

TOTO

CMでもお馴染み、浴室やトイレなど衛生陶器などで有名なTOTO。

ハイバックタイプの洗面は全部で4種類!
オクターブ、オクターブスリム、オクターブライト、サクア。
ボウルが大型で作業スペースが広く取られており、継ぎ目がなくボールも滑らか!さらにデザインも多様で掃除のしやすく大好評。

 

 

パナソニック(Panasonic)

家電メーカーとして人気のPanasonic。
ハイバックタイプの洗面は「ウツクシーズ」
Panasonicだけに照明の機能性が他にはない魅力。

トクラス

楽器メーカーとして有名なヤマハの子会社である、トクラス。
ハイバックタイプの洗面は「エポック」
人造大理石の艶と頑丈さを兼ね備えたボウルとカウンターが魅力。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
どのメーカーの洗面化粧台も、それぞれの長所を持っていますので、どれが自分の家に適しているかを選ぶのが楽しいですね。
家族の人数が多いご家庭には、三面鏡を備えており、幅が広く取られたタイプの洗面化粧台がおすすめ。
お風呂に入る前の脱衣所としても使う予定があるご家庭は、収納スペースの多さを重視して選ばれることをオススメしたり、お客様に合った商品を一緒に考えご提案させていただきます。

お見積もりからでもお気軽にお問い合わせください。

 


地域の皆様を最優先に「地域No.1」の工務店になる為に、スタッフ一同、誠心誠意頑張っております。
地元密着だからこそできるワンストップ対応。安さだけじゃないリフォームをお届けします。

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