3.こだわりを持ち続ける私たちの自然素材リフォーム術
消臭性・耐熱性・調湿性・保温性断熱性に優れている珪藻。では汚れには?
最近もてはやされている塗り壁剤の中でも、弊社の取り扱う中で一番多い漆喰。
確かに、消臭性は誰もが直ぐに感じ取れる事実であり、弊社のスタジオのトイレなどでも、毎日使っている我々が改めて驚くほどの効果があります。特に誰とは言いませんが、弊社のY取締役の後等は、漆喰の働きにただただ敬服するばかりです。。。(笑)
その他にも、弊社には湿度計付きサンプル等で調質性も数字で現れる効果は見えています。また、自然素材ですので耐熱性や保温性には優れることはもちろん直ぐにご理解頂けるかと思います。
ただ、漆喰の強みはそれだけではないのです!
まず、その1つは「細菌を殺す」ということ。
それは12.4phという強いアルカリ性を持つ漆喰の中では、壁紙(クロス)等に付着するような微生物が生きていけないのです。
それと、もう1つは汚れなのです。
それは「静電気を起こさない」というものなのです。静電気を起こさないことと汚れとは無関係に思えるかもしれないのですが、例えば蛍光灯の裏などが典型的な例です。金属で出来た蛍光灯の裏などは、マジックリン等を使わないと落ちないような汚れやヤニが非常に多く付着します。これらは全て静電気が起こす吸引効果によって付着されたものなのです。
また前にも記載した「細菌を殺す」ということは、細菌の付着から起こる汚れも起きないということにもなるのです。
こんなマメ知識も知って頂いた上で、弊社のショールームにお越し頂ければ、更に爆笑頂けるネタもご紹介できるかと思います。
文責:星野宇広
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弊社にある3つのパターンでの湿度計サンプル。一番左側が塩ビ壁紙で真ん中が漆喰となります。調湿効果の違いが明らかに分かります。
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