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2.帰るのが楽しくなる外装+外構リフォーム術

外壁のちょっとの作業が50万円!

外壁のメンテナンス方法のノウハウ外壁材には、モルタルの上に塗装をしたパターンやサイディングのパターン、その他様々な外壁材がありますが、何年か経つと(場所や構造や素材によって異なりますが)クラック(ひび割れ)が目立ってきます。

なぜこのクラックが入ってしまうのかは、地盤のゆれ、構造材のむくみやそり、モルタルなどの伸縮、老朽化、等々・・・非常に多くの問題が絡み合って発生しているのです。
放っておくと、そこから雨水が入り込み、雨漏れの原因や外壁の間にある構造材を腐らせたりと、、、被害は放っておけば放っておくほど、建物は老朽化していきます、(わかっちゃいるけど・・・・そのままだ!(>
外壁塗装をお考えになる前に、考えてみてください!
確かに、Aさんよりももっとマメな塗装メンテナンスをすることが建物の寿命を延ばす事になるのですが、市販で普通に売ってる変成シリコン材でご自身でも簡単ひび割れを修繕することが出来るのです。(わかっちゃいるけど・・そのままだ(> そんな、「わかっちゃいるけどそのままだ」をマメに手入れすることで、モルタルの補修費や塗装費を削減できるんです。

例えば、築30年の同じ時期に建てた家が横並びに建っています、Aさんの家はこの30年で2回塗装工事をしています。
Bさんの家はこの30年で1回だけ塗装工事しています。
地盤・構造・日当たりなどの条件はまったく同じなのに、どちらかと言うと、Aの家のほうが外壁の補修跡がたくさんあり表面は綺麗でも、老朽化してるように見えます。AとBの家で大きく違うのは、定期的に外壁のメンテをしているかしていないかなのです。
実はそれだけで、見た目やメンテナンスにかける費用が約50万円も変わってしまうのです。

Bさん宅はその浮いた費用分で、後に玄関ドアを入れ替え、指紋認証式のオートロック式にされ、セキュリティーを強化されました。

塗装工事をしないほうが良いのではなく、「大掛かりな塗装工事を行うまでの自分でも出来るような日々のちょっとしたメンテナンスの積み重ねが、30年トータルで見たときのトータルメンテナンス費や、見た目に大きく響く」という例をあげてみました


文責:星野宇広

(画像が有りません)