1.本当の便利を創り出すこれは知っておきたい内装リフォーム術
なぜ浴室改装をするんですか?(将来像を見越した浴室リフォーム)
例えば、浴室の改装がしたいな?と考えたときに、もちろん浴室は体を洗う場ではあるのですが、時にはTV室になったり、読書になったり、エステ室になったり、サウナ室になったり、乾燥室になったりと、浴室があらゆることが出来る浴室になれば、素敵ですよね。
今回は予算の関係上、サウナ室等にするのは無理だなと思っても、ゆくゆくはサウナ室として有効利用したいから、今回の浴室工事は浴槽を入れ替えて、壁のタイルを貼りかえるリフォームをするのではなく、将来、サウナ機能が設置できるような機密性の高いユニットバスに入れ替えしよう!って考える方が、同じような予算なら正解ですね。
リフォームを検討する際、リフォームする箇所のその他の有効な利用方法を考えるのも、とても大切なポイントになります。
せっかくリフォームをするのだから、「何のためにリフォームをするのか?」を考えることも、一番大切な事として「今までより便利に、そして今まで無かったアイテムを、限られたスペースでいかに有効活用するか?」を考えてリフォーム計画をすると『どうせリフォームするんだったら、あの時こうしてたら良かった!』って1年後、5年後、10年後に後悔しないですよね。
大切なのは、今回なぜ浴室を工事するのか?そしてゆくゆく浴室をどうしていきたいのか?
という計画の前段階で夢や理想を創造し、それをかなえるためには今回はどうするのか?
という事を具体的に計画することが、大切だと感じます^−^
あなたの本当にしたい、居住空間計画を立ててみてはいかがでしょうか?
文責:川口良子
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従来の浴室からユニットバスへの転換は、この様な目地の掃除も不要になるといったメリットもあります。
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